コロナウイルス感染症に対する基本方針

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新型コロナウイルス感染症への
感染防止、感染拡大防止に対する基本方針

このたびは、愛媛新聞旅行をご利用いただき、誠にありがとうございます。当社では、安心してお申し込み、ご参加いただける環境整備について、下記のような取り組みを行います。どうぞご理解とご協力をお願いいたします。
弊社の基本方針は「旅行業における新型コロナウイルス対応ガイドライン」を参考に、作成したものです。ガイドラインの改訂などが行われた場合、変更させていただく場合もございます。ご理解ください。
万が一、新型コロナウイルス感染症を発症、あるいは濃厚接触者となった場合、速やかに保健所等の感染経路追跡調査等にご協力ください。

項目 弊社の対策やお願い
ご参加の皆様の健康管理
  • ご旅行日当日に、「健康に関する質問票」のご提出をお願いいたします。質問票の提出・マスクの着用・検温へのご協力をいただけない場合は、参加をお断りさせていただきます。
  • 新型コロナウイルス感染症罹患者との濃厚接触があった、あるいは疑いがある方の参加をお断りさせていただきます。
  • 出発日当日検温を実施いたします。体温が37.5度以上の場合、同居の同行者の方を含め参加をお断りさせていただきます。咳、のどの痛み、息苦しさ、胸の痛み等の呼吸器系の症状や味覚障害がある場合も同様です。
  • 毎朝の検温と簡単な体調伺いへのご協力をお願いします。旅行参加中の体調不良については、添乗員・係員にお声掛けください。発熱や感染の疑いのある症状がある場合はご旅行を中止していただき、最寄りの保健所や医療機関をご紹介いたします。受診し、その後は、保健所および医師の指示に従ってください。
マスク着用のお願い
  • ご参加の際は、マスクの着用をお願いいたします。合わせて熱中症対策もお願いします。
  • 密閉・密集・密接を感じさせる場面では必ず着用をお願いいたします。
  • ご自身への感染と他の方への感染拡大防止のためにご協力をお願いいたします。
旅行中の衛生管理
  • 添乗員・係員が消毒液を持参いたしますのでご利用ください。またお客様ご自身でも消毒シートや消毒液、うがい薬などをご持参いただき、随時ご使用ください。
  • 旅行中は都度、手洗い及びうがい・咳エチケット等にご協力ください。
貸切バスでの対策
  • 乗務員は、出庫点呼時に検温を実施いたします。乗務中はマスクの着用、手指の消毒をいたします。
  • 貸切バス車内の消毒については、バス会社が行っておりますが、バスへの乗車の際は消毒液をご利用いただき、車内へウィルスを持ち込まない行動にご協力をお願いいたします。
  • バス車内へ自由にご利用いただける消毒液の設置を行っております。
  • バス走行中の換気については、約5分で室内の空気を入れ替えることができる「外気導入固定運転」を適時実施します。(一部島しょ部を除く)
  • サービスエリア等での休憩時においては、出入口ドア・窓を開放し、適時換気を行います。
  • バス車内での食事・飲酒は禁止といたします。(アルコール以外の飲み物は可)
  • 車内及び食事場所等では大声での会話をお控えください。
  • 当面の間、1泊2日等のツアーでもバス座席の変更はいたしませんのであらかじめご了承願います。
宿泊施設・観光施設・食事施設
  • 各業界の感染症対策ガイドラインを順守している施設を選定して、利用します。
ソーシャルディスタンス
  • 参加者同士の会話は、飛沫防止の観点から必要最小限にとどめてください。
  • 集合などの場面は、各自でも最低1mの間隔を意識してお集まりください。
  • 各観光地ではご参加の皆様が「密」の状態を作らないよう、配慮したご案内を心がけます。
  • 手荷物の運搬や写真撮影は接触機会削減のためお客様ご自身でお願いします。
添乗員・係員の行動
  • 日頃からの体調管理、当日朝の検温を実施し、マスクの着用を義務付けます。
  • ご参加の皆様をご案内する際、感染防止を最優先として様々な判断を下していきます。
    ご希望に沿えない場面も発生することがありますが何卒ご了承お願いいたします。
旅行後の発症について
  • 帰着後2週間以内に新型コロナウイルス陽性と診断された場合には、弊社までご連絡ください。

※他の同行旅行者への注意喚起のための依頼ですので、取得した個人情報は適切かつ安全な管理を行い保護に努めます。